地域住民が互いに助け合う自主的な防災ための訓練や情報発信などの活動を行っています。
街の防災・防犯
■地域防災拠点
地域防災拠点は、災害によって自宅に住めなくなってしまった場合などに避難生活を送る場所です。
住民が利用する地域防災拠点は、自治体によって決められていて、当自治会の地域の防災拠点は、美しが丘中学校と美しが丘小学校の2か所に分かれています。
1班~10班 → 美しが丘小学校
11班~43班 → 美しが丘中学校

防災拠点ではそれぞれ、管理情報班・救護班・食料物資班の担当が決められていて、救護用品、食糧・水が備蓄されています。(以下は、美しが丘中学校の例)
救護用品:リヤカー(折り畳み式・ノーパンクタイヤ)2台、 毛布 20枚、 グランドシート 10枚、 ろ水機 1台、 テント型トイレ 和式・洋式 各1基(仮設組み立て式)、給水用水槽(容量約1000㍑) 1個 、 保温用シート 50枚、 松葉杖 5組、 パック式トイレ 6セット(100パック付き) 生活用品高齢者用紙おむつ 210枚、 乳幼児用紙おむつ 1350枚、 生理用品 425個、 トイレットペーパー 192個、 ガスかまどセット 1セット
食糧・水:乾パン 3000食、粉ミルク・ほ乳瓶 40セット、お粥 200缶 、水缶詰 3000缶
■ご近助集合場所

発災時の原則は自宅避難ですが、自宅が危険な場合などにご近助集合場所に一時避難してください。
ご近助集合場所地図令和6年9月版 (PDF 496.3KB)
■災害時の安否確認

震度5強以上の地震が発生した場合、上記の手順で安否確認を行うことになっています。
理事、防災委員、班長だけでなく、各会員が内容を十分理解していただくとともに、災害発生時、すぐに確認できる場所に保管しておいてください。
■防災コラム
「防災コラム」を、毎月の「自治会だより」に連載しています。ぜひ、ご参考にしてください。
